result_method

説明
処理結果の通知方法を指定する。APIによるDOI登録の場合は必須で指定する。
・"0"(同期)を選択すると、登録処理終了後直ちに処理結果をレスポンスする。
・"1"(非同期:画面)を選択すると、システムの登録バッチ処理開始時刻まで待機(30分毎起動)し、登録処理終了後実行ユーザーの利用機関情報に登録されたEメールアドレスにレスポンスを送信する。
・"2"(非同期:API)を選択すると、システムの登録バッチ処理開始時刻まで待機(30分毎起動)して処理される。レスポンスに含まれる <exec_id> (実行 ID) を別途照会リクエストに指定し処理状況を確認する。詳細は「JaLC2システム外部接続インタフェース仕様書」の「2. 外部提供インタフェース(コンテンツ登録系)」を参照。
※"2"はAPIで実行したときのみ有効。
※JaLC Web画面からXMLをアプロードし登録する場合は画面で設定した内容を元に処理される。
繰返
1
既定値
0:同期
1:非同期(画面)
2:非同期(API)

サンプル

<result_method>0</result_method>