本協議会の目的・活動内容
ジャパンリンクセンター(JaLC)が2014年10月から2015年10月までの約一年間実施した「研究データへのDOI登録実験プロジェクト」において、分野を横断した実務レベルの研究データ担当者が集うコミュニティが醸成されました。
このコミュニティを活用し、オープンサイエンスの実現に向けてさらなる検討を継続していくことを目的に、2016年にJaLC特別部会として研究データ利活用協議会(RDUF)が設立されました。
RDUFは、組織や分野を越えた情報共有や、シンポジウム等のイベント開催、小委員会・部会活動を通して、研究データの利活用に関する課題に取り組んでいます。
RDUFの紹介チラシです。自由にご利用ください。
■研究データ管理・利活用に関する相談窓口について■
研究データ利活用協議会(RDUF)の個人会員および機関会員の皆様が研究データ管理・利活用に関して現場で抱えている課題を、クローズドな環境で専門家と整理・議論することを目的として、相談窓口を設置しております。
ご相談内容に応じて、RDUFの企画委員会および各部会の知見を持つ専門家が対応いたします。
【対象】 RDUFの個人会員および機関会員
【依頼方法】
「研究データ管理・利活用に関する相談依頼申請書」に必要事項を記載のうえ、以下の申請受付フォームからお申込みください。
研究データ管理・利活用に関する相談依頼申請書(Word: 1MB以下)
RDUF相談窓口-申請受付フォーム (リンク)
【ご注意】 フォーム送信後、RDUF事務局にて会員資格を確認いたします。
非会員の方は、依頼受け付け後に入会をお願いしております。
後日「入会のご案内」をご連絡させていただきます。
参加メンバー一覧
| 機関会員 |
|---|
|
国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) 国立研究開発法人物質・材料研究機構 (NIMS) 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 (NII) 国立国会図書館 (NDL) 国立大学法人千葉大学附属図書館/アカデミック・リンク・センター 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 (JAEA) 文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP) |
※会員のみなさまのご所属/ご連絡先の変更は「研究データ利活用協議会」連絡先変更申請フォームよりお願いいたします。
RDUF企画委員会
研究データ利活用協議会(RDUF)では、その運営を効率的かつ円滑に推進するため、研究データ利活用協議会企画委員会を設置しています。
活動方針
活動総括
本協議会設立の経緯
| 研究データ利活用協議会 設立準備会議構成機関(敬称略、順不同) |
|---|
| 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) |
| 国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS) |
| 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所(NII) |
| 国立国会図書館(NDL) |
| 国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST) |
| 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) |
| 文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP) |
これまで、日本国内では、研究データの利活用について考える場があまりありませんでしたが、ジャパンリンクセンターが2014年10月から2015年10月までの約一年間実施した「研究データへのDOI登録実験プロジェクト」において、分野を横断した実務レベルの研究データ担当者が集うコミュニティが醸成されました。また、ここで得られた知見などを
「研究データへのDOI登録ガイドライン」(PDF: 約3MB)
としてとりまとめました。
ジャパンリンクセンターでは、このコミュニティを活用し、オープンサイエンスの実現に向けて、さらなる検討を継続していくことを目的として、 「研究データ利活用協議会」設立準備会議(2016年5月26日開催)における検討結果を踏まえ、「研究データ利活用協議会」の設立を、 2016年度ジャパンリンクセンター運営委員会(第1回)(2016年6月2日 開催)にて決定いたしました。
