ジャパンリンクセンター

Japan Link CenterによるDOI登録件数

DOI登録件数

(2015年6月末時点)

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※http://doi.org/DOIとしても同様のコンテンツが表示されます。

国際DOI財団から、国際的な識別子であるDOI登録機関(RA)に認定された日本で唯一の機関です。
電子化された学術論文、書籍、論文付随情報、研究データなどにDOIを登録し、コンテンツの所在情報(URL)等とともに管理しています。
国内学術機関の4機関が共同で運営しています。

全世界のDOI登録件数が約1億1千万件、JaLC DOIも135万件と100万件台を超えました!

新着情報過去のお知らせの一覧へ

平成27年 7月28日
技術情報
平成27年7月6日にジャパンリンクセンターによる研究データへのDOI登録第1号が誕生しました。
国立研究開発法人 情報通信研究機構が登録したDOI ( 10.17591/55838dbd6c0ad ) です。
平成27年 7月28日
イベント
「ジャパンリンクセンター 研究データへのDOI登録実験プロジェクト中間報告会」の講演動画を「Home」の「説明会、展示・デモのご案内」コーナーに掲載いたしました。
平成27年 7月 8日
イベント
開催予告「ジャパンリンクセンター 研究データへのDOI登録実験プロジェクト最終報告会」を「Home」の「説明会、展示・デモのご案内」コーナーに掲載いたしました。
平成27年 7月 8日
各種資料
DOI関連記事、JaLC関連ニュースを「各種資料」の「DOI、JaLC関連情報」コーナーに掲載いたしました。
平成27年 6月26日
技術情報
「入会のご案内」「技術情報」「JaLC技術情報」コーナーのデータ登録手順にある「ジャーナルアーティクル登録マニュアル 」を更新いたしました。

説明会、展示・デモのご案内

【開催予定イベント】

◆ 2015年12月3日(木)に 「ジャパンリンクセンター 研究データへのDOI登録実験プロジェクト最終報告会」 を開催いたします。

DOIを管理している The International DOI Foundation ( 国際DOI財団: IDF ) は、毎年、夏と冬に各RA等が参集するStrategy meeting を開催しております。特に冬の開催では、一般の方々にご参加いただくOutreach meeting を各国で開催し、DOIの普及活動を行っております。
今年の冬の meeting は、JaLCがホストとして東京で開催し、日本およびアジア地域でのDOIの普及を目指すことになりました。「研究データへのDOI登録実験プロジェクト 最終報告会」は、この Outreach meeting の中で開催いたします。

イベント名 ジャパンリンクセンター 研究データへのDOI登録実験プロジェクト最終報告会
日時 2015年12月3日(木)
場所 国立研究開発法人科学技術振興機構 東京本部
主催 ジャパンリンクセンター運営委員会
参加費 無料

※詳細が決まり次第、随時JaLC webサイトでご案内をいたします。

【開催イベント】

2015年7月3日(金)に ジャパンリンクセンター 研究データへのDOI登録実験プロジェクト中間報告会 を開催いたしました。
雨が降り天候が優れない中、多数の皆様にご参加いただきありがとうございました。心より御礼申し上げます。

当日に配布した資料および動画は下記からご覧いただけます。

「ジャパンリンクセンター研究データへのDOI登録実験プロジェクト中間報告会」を開催

プログラム概要「ジャパンリンクセンター 研究データへのDOI登録実験プロジェクト中間報告会 」(2015年7月3日開催)

講演プログラム (PDF:110KB)

開会ご挨拶
水野充(JaLC運営委員会副委員長 / 科学技術振興機構)

講演1:「プロジェクトの概要」
武田英明(プロジェクトリーダー / 国立情報学研究所)

講演2:参加機関の取組み(1)「科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンターの取り組み」
櫛田達矢(科学技術振興機構)

講演2:参加機関の取組み(2)「国立極地研究所中間報告」
矢吹裕伯(国立極地研究所)

講演2:参加機関の取組み(3)「データDOI実験中間報告」
山地一禎(国立情報学研究所)

講演2:参加機関の取組み(4)「DIASにおける取組み」
絹谷弘子(東京大学地球観測データ統融合連携研究機構)

講演2:参加機関の取組み(5)「産業技術総合研究所」
小島功(産業技術総合研究所)

講演2:参加機関の取組み(6)「WDS国際プログラムオフィス+国内4WDC」
能勢正仁(京都大学大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センター)

講演2:参加機関の取組み(7)「千葉大学」
三角太郎(千葉大学附属図書館)

講演2:参加機関の取組み(8)「機関リポジトリおよびセルフアーカイブシステム「NIMS eSciDoc」を介したDOI取得・登録の実証実験報告」
田辺浩介(物質・材料研究機構)

講演2:参加機関の取組み(9)「理化学研究所脳科学統合研究センター神経情報基盤センター (NIJC) における研究データへのDOI登録実験プロジェクトへの取組み」
磯野由依(理化学研究所脳科学統合研究センター神経情報基盤センター)

講演3:「研究データへのDOI登録ガイドライン(案)」報告
中島律子(JaLC事務局 / 科学技術振興機構)

閉会ご挨拶
村山泰啓(プロジェクト副リーダー / 情報通信研究機構)

※これより過去の開催済イベントは「各種資料」の「イベントアーカイブ」に掲載しております。

研究データへのDOI登録実験プロジェクト

◆ 2014年12月にリリースしたJaLCの新システムでは、研究データへのDOI登録も可能になりました。しかしながら、研究データへのDOI登録に関しては、世界的にみても未だ様々な課題の検討が進められている段階です。

そのため、JaLCにおいて研究データへのDOI登録を開始するのに先立ち、研究データへのDOI登録に特有の課題抽出とその解決、運用方法の確立、DOIの活用方法などの検討を実験プロジェクトとして行い、我が国における研究データへのDOI登録の仕組みをプロジェクト参加機関とともに新たに構築します。

プロジェクトの詳細につきましては、以下にある各資料をご覧ください。

◆ プロジェクト実施期間 : 平成26年10月 ~ 平成27年9月

◆ プロジェクトにご関心のある方は、JaLC事務局までメールにてお問い合わせ下さい。
 JaLC事務局:info@japanlinkcenter.org

研究データへのDOI登録第1号!(DOI:10.17591/55838dbd6c0ad)
国立研究開発法人情報通信研究機構が登録したDOIが2015年7月6日に有効になり、研究データへのDOI登録第1号となりました。

参画機関(敬称略、順不同)
国立研究開発法人 科学技術振興機構
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
国立研究開発法人 情報通信研究機構
千葉大学附属図書館
国立研究開発法人 物質・材料研究機構
国立研究開発法人 理化学研究所 脳科学総合研究センター神経情報基盤センター

「研究データへのDOI登録実験プロジェクト中間報告会」開催 (2015年7月3日開催)

本プロジェクトにおいて、DOIテスト登録がひととおり完了し、課題の抽出・検討を行いました。そこでプロジェクト外の方々の参加も募り、プロジェクト参加機関の取組み状況を報告する「中間報告会」を開催いたしました。
詳しくは「説明会、展示・デモのご案内」の「開催イベント」をご覧下さい。

第5回ミーティング開催 (2015年6月3日開催)

第5回ミーティングを開催を行いました。

第4回ミーティング開催 (2015年4月20日開催)

第4回ミーティングを開催を行いました。

第3回ミーティング開催 (2015年3月13日開催)

第3回ミーティングを開催を行いました。

JaLC 対話・共創の場 第2回「研究データに対するDOI」開催 (2014年2月27日開催)

研究データに対するDOIについて「JaLC 対話・共創の場 第2回」が開催されました。 詳しくは「説明会、展示・デモのご案内」の「開催イベント」をご覧下さい。

第2回ミーティング開催 (2015年1月28日開催)

第2回ミーティングを開催を行いました。

勉強会開催 (2014年12月10日開催)

DOIの登録実験をするにあたりプロジェクト参加機関を対象に勉強会を行いました。

第1回ミーティング開催 (2014年10月27日開催)

プロジェクト採択機関(8機関)でキックオフミーティングを行いました。

公募概要 (公募期間:2014年9月10日~30日)

プロジェクトの参画機関の公募を2014年年9月10日(水)~ 2014年9月30日の期間において行いました。
また、公募を行うにあたり、説明会を2014年9月17日に行いました。

  • プロジェクト名 : 研究データへのDOI登録実験プロジェクト
  • プロジェクト実施期間 : 2014年10月 ~ 2015年9月
  • 採択予定機関数 : 10機関程度
  • 公募期間 : 2014年9月10日(水)9:00 ~ 2014年9月30日(火)16:00